今週の入荷植物&夏本番間近の暑さ日差し対策アイテム超集合

観葉植物売場です。
植物がいっぱい入ってきましたので紹介します!

今回は人気のモンステラやホヤ、サトイモ系など、バリエーション豊かな植物が多数入荷しました。

★今週の入荷植物と夏本番間近の暑さ日差し対策★

●入荷植物紹介

モンステラ・ホヤ・サトイモ植物などの入荷情報

●その他の面白そうな植物少々

サンセベリア、アンスリウム、エクメアなど

●夏対策

自動給水器・遮光・送風機・育成ライトなど


入荷植物紹介

モンステラ アルボ(白斑)

数種類あります。サイズも様々。ボルシのホワイトタイガーもありました。

モンステラ タイコンステレーション(黄斑)
先日も紹介しましたが四年間国内栽培された株です。昔のロットの苗なので、斑の表現がすごく良く見えます。
見てこの幹の太さ!
個体によっては葉っぱに細かい切れ込み入る個体もありました。

ディスキディア・オバタ
葉っぱが小さなスイカみたい。ツルの下に謎の綿毛付き。
このくらいのサイズ感。ちょうどよいです。

ホヤ(開花サイズ)
このくらいの葉っぱサイズとツルの長さがある大人株。複数種類ありました。
ちょうど咲いている株もあり。この花に魅了されるファンが多いようです。

フィロデンドロン・グロリオーサム
小さい苗がいっぱいありました。
今くらいの時期だと環境を整えてやれば3~4カ月で葉っぱの大きさ20cm近くのサイズまでサイズアップできます。

アミドリウム メディウム
そこそこサイズの株。割れ始めています。シルバータイプだったか?
結構湿度必要なイメージなので霧吹きなどで空中湿度を高めてやってください。難易度高。

ストロマンテ・サンギネア
人気のトリオスターの基本種。逆にレア。

ストロマンテ・サンギネア トリオスター
色幅が広く就眠運動など面白い特徴もたくさんあります。

アグラオネマ(カラー系)
アンヤマニー トリカラー、レッドアーミーなど過去の高級品も並んでいます。

モンステラ・アダンソニー モトルド(斑入り)
マドカズラのゴワゴワした葉が特徴の品種、ミント斑タイプです。
支柱などで大きく育てると割と葉も大きく窓もでかくなります。

モンステラ ラニアータ(斑入り)
さっぱりした感じのマドカズラ。こちらもミントっぽい斑が入るタイプ。
まだまだ小さな子供の株です。

エピプレナム・ピナツム ゴールデンフレーム
渋い、渋すぎる。
だいたい見た目がポトスですがピナツムのこの渋さにピンと来た人、どうぞ!

その他 おもしろそうな植物

サンセベリア サイアムシルバーグイネンシスかと思ったら違いました。オモトっぽくて好きです。

アンスリウム・マグニフィカム久しぶりだったので紹介。精度の高いクリスタリナム系のHybridもありました。

エクメア・チャンティニーただのチャンティニーですが基本の品種はしっかり押さえたい所です。

フィロデンドロン・オキシカルジウム ホワイトファントムこのあたりのちょっとした品種は今が集め時だと思います。


夏対策

自動給水器

水を溜めたペットボトルに装着し鉢植えの培養土に挿すだけ簡単アイテム。
培養土の性質によって給水具合が違うので旅行前などには予行演習しておきましょう。

強すぎる日差し対策

春からベランダで観葉植物を楽しんでいる方は梅雨明け以降の日差しにはご注意ください。
ここ数年は在来植物も葉焼けを起こすような環境になってしまいました。
物理的な日影がなければ作る!ということで日影作成アイテムがこちら!
観葉植物全般、屋外では屋根や日除けで50%の寒冷紗推奨。
室内に置いているけど差し込む日差しが強すぎる場合は庭先やベランダで一旦窓を20%程度の寒冷紗でガード。
室内のレースのカーテンなどで調節してやれば、いくらか植物も過ごしやすくなること間違いなし。
風を受けやすいので強風の日はたたんでおきましょう。

暑さに弱い植物のために送風機
植物用送風機。
高温多湿で風のない環境では植物は吸収した水分を葉の裏の気孔から放出することができません。
このサイクルをうまく回してくれる救世主的アイテム。
風は植物にとって非常に重要な要素です。
植物体の組織を強くしたり、表面の温度を適度に下げてくれたりアシスト能力が非常に高く健康な株を作るためには切っても切り離せません。
手軽に風通しをゲットできる送風機、ぜひご検討ください!

育成ライト
植物の活動の根源。光合成。
これからの時期、冷房効果を高めるために遮光のカーテンなど使っているといつの間にか葉っぱがぽろぽろ…。
日照不足の可能性アリ!
「足りなければ補う」そんな時代になりました。
長年、観葉本気組の方々はアクアリウム業界の水草用ライトなどを工夫して転用していましたが、最近では観葉植物専用の育成ライトも初心者用からハイエンド商品まで数多くの種類が出てきております。
世の中「絶対」はあまりありませんが、室内管理の植物に対して育成ライト的なものは絶対あった方がいいです。
(ライトによる葉焼けに注意☆)

練馬区のPayPayキャンペーンも継続中。決済手段のある方はぜひご利用ください!

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